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    Réminiscence レミニサンス

2021年10月21日、東京・銀座ヤマハホールにて、東京藝術大学とジュリアード音楽院出身の6人 の国際的な奏者たちが、一夜だけのコンサート「Réminiscence(レミニサンス)」を開催しま す。フランス語で「回想」を意味するこの言葉を通して、パリを舞台に、20世紀初頭のフランス とロシアの芸術界を彩った作曲家たちの音楽を、至極の生演奏でお届けします。


2016年に始動した、東宝音楽朗読劇VOICARIONシリーズの初期作品「女王がいた客室」 で、作曲家・音楽監督の小杉紗代の元に集まった音楽メンバー:斎藤龍(ピアノ) 、鷲見恵 理子(バイオリン)、 松本エル(チェロ)、 久保順(フルート)、 西崎智子(クラリネット) 。東京からニューヨークにロサンゼルス、パリからミラノまで、世界を舞台に活躍する6人は、東宝音楽朗読劇の舞台共演を経て「絆」で結ばれる国際的な演奏家たちです。